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引き出しが、出てくる出てくる、まだ出てくる!

たった2分の動画ですっかり魅了してくれたのは、アメリカ・サンディエゴに工房を持つCraig Thibodeauさんが作った“Automation Table”です。

まるでスパイ映画に出てきそうなこのテーブルには、数々のギミックが隠されています。

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最初の状態がコチラ。上質なサイドテーブルという感じで、誰もこれが特別なテーブルとは思わないでしょう。

けれども、天板にちょっと体重を掛けてみると、たちまち隠された引き出しが現れるのです。

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これだけでは終わりません。

単なる面だと思っていたところにも、鍵を使えば引き出しが出てきて、その引き出しからさらに小さな引き出しが出てくる。

引き出せないところは無いくらい、引き出しのオンパレードです。

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その一部は鏡やパズルになっていたりと、細部まで遊び心で満たされています。

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自分の部屋に置いて、こっそりとギミックを楽しんでみたい。でも、一旦片付けると取り出すのに時間が掛かるので注意です。

Craig Thibodeau – CT Fine Furniture – Automaton Table[via YouTube]
Automation Table [via Fast Company]

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