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テーブルランプのスイッチって、面倒だと思いませんか?

照明によってトグルスイッチだったり、コードの途中に切替スイッチがあったり、足で踏むタイプなんかも・・・。

そんな面倒なスイッチのオンオフを、ちょっと楽しくしてくれるプロダクトを発見。それが未来のスイッチ、「LightBox」です。

見た目はただの木片ですが、横の状態から縦に置き直すと、ネット接続された照明が点灯するしくみ。シンプルだけど、魅力的なアイデアです。

設定によって、複数同時に点灯することもできるので、スイッチをいくつも押す手間がはぶける上、他の部屋にいても操作ができます。

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「LightBox」の表面には、ボタンも何も付いていません。知らない人なら、これが照明のスイッチなんて夢にも思わないはず。

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Wi-Fi接続するとなると、照明側に受信部が必要になります。まだ改良段階だそうですが、イメージはこんな感じです。ちょっと大きいかなぁ・・・。

kickstarterでは、58ドル(約7000円)でスイッチ+レシーバ1セットが入手可能です。ちょっと伸び悩んでいるようで、目標達成は微妙なところのようです。

そうはいっても、売っていたら欲しくなるプロダクト。複数のLightBoxを並べたり、カラー違いで点灯する照明を分けられたら、さらに可能性が広がるかも。

こういう、テクノロジーとアナログの融合って、カッコいいと思いませんか?

LightBox [kickstarter]

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