淡路島のお線香と播磨のマッチが出会ったら。

国内生産量の7割を産出するという兵庫県の代表的な伝統産業、お線香とマッチ。

この2つが出会うことで、1つの素敵なプロダクトが生まれました。

151027EChibi1

「hibi」は、マッチを擦るようにして火をつけることができる、着火具の要らないお香。

名前の由来は日本語の「日々」から。毎日そばに置いて、その時々の気分やシーンに合わせて自由に香りを楽しんでほしいとの願いを込めて名付けられたのだそう。

使い方は簡単。

151027EChibi2

お香の頭部をマッチのように擦り、火がお香に移るまで10秒ほど待ちます。

151027EChibi3

そして、専用の置き場に置いて、立ち上る自然の香りを楽しみます。

使い方はこちら。

日常に10分間のアロマ時間を。

想い出の場所、大切な人とともにあった香り。香りは時に人を「あの時」に連れ戻してくれるものなのかもしれません。

忙しい中にも、落ち着くことができる時間は大事にしたいものですね。

私たちが誇る日本の伝統産業から生まれた「hibi」と共に、心地よい時間を過ごしてみてはいかがでしょう。

hibi

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense