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果物、お菓子、お酒に靴も。大型の荷物の配送には欠かせないダンボール。

商品のパッケージとして、そのデザインも様々です。ただ私たちがダンボールを使う機会は、収納や引越しの荷物入れに使うくらい。

せっかくのかわいいデザインも、使い道がないと意味がないということで、今回紹介するのは「ダンボールノート」。

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その名の通り、ダンボールを使ってノートを作ることで、市販されてない、あなただけのノートを手にすることができるんです。

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東京は墨田区にある「紙工房 堂地堂」さんでは、店内にある裁断機製本機を使って様々なデザインのダンボールノートを制作、販売しています。

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日本酒のパッケージや

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お気に入りのスニーカーのロゴも

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「同じダンボールでも切り口によって全く違うノートが出来上がるんです。」

と堂地さんが話してくれるように、アイデア次第でデザインが大きく変わるダンボールノート。

始まりは、製本で使う糊の裏蓋にあった『取扱注意』のダンボールを見て、オーナーのご主人が思い付きで作ったそう。

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「普通に使っていたら面白いねと言われるようになり、いろんなダンボールを集めて作るようになりました。お店がもともと製本の余り紙でメモ帳を作ることからはじめたので、使用済みのダンボールを使うのもお店のコンセプトにぴったりなんです。いまではリングノートの他に中綴じノートも作っています。」

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堂地堂さんでは、ダンボールノートの他にも、食べ放題のバイキングをヒントに「紙のバイキング」という表紙・中の紙を自由に選んで組み合わせて作れるオリジナルノートも販売中です。

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みなさんもお気に入りのダンボールがあれば、自分だけのノートにして持ち運んでみては?

紙工房 堂地堂

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