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なくさないための名前、を遥かに越えて、”愛おしむ” ために名前を入れることがあります。もう自分の一部みたいな感覚で。

自分を囲んでいる普通のモノを、そんな愛おしい存在に変える「signa ligna」をご紹介します。

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ノルウェーのデザイナー、Philipp von Hase氏によるsigna lignaは、文字や数字を刻むことができる小さなツール。美しく削られた木箱を開けると、丁寧に並んだアルファベットと数字の文字盤が登場します。

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スマートフォンやタブレットなどの電子機器に慣れてしまった目に、柔らかくも強さのある素朴な感触が美しく感じられます。

打ちたい文字と、金槌を手に持ったら、準備完了。コンコントントンと打ち付けていきます。

素材にもよりますが、木でも、1回のトンで充分な様子。誰でもできてしまいそうな気軽さが意外ですね

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あぁ、これも、ひとつひとつ丁寧に手で打たれたんだな、と思うと心が温かくなります。

自分の名前が入っている、それ以上に、自分で打った文字のなんと愛おしいこと。名前の他にもちょっとしたフレーズや大切にしている言葉など、signa lignaでトントン入れてみてください。木に、皮に、日常に触れる様々なモノに文字を打つことができます。

コチラから購入できます。

signa ligna [Philipp von Hase]

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