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すっかり涼しくなったなぁ…と思えば、巷はハロウィンムード一色。今やもうクリスマス、バレンタインに次いでメジャーなイベントとして定着しましたね。

仮装して街へ繰り出してもいいけど、おうちでまったりハロウィンパーティをして盛り上がりたい! でも難しいことはしたくない…。

そこで今回は、通販で簡単に手に入れられる材料で作る「おうちハロウィンパーティのコツ」を、アニヴァーサリー・プランナーの辰元草子さんに聞いてみました。

TIPS:テーマカラー

ハロウィンといえばカボチャ。カボチャといえばオレンジ。「オレンジと黒」は誰でも思いつく定番カラーですね。でもおうち中、この色ばかりじゃボヤけてしまいます。センスの見せどころは「さし色」にあります!

昼パーティ・夜パーティ、どちらにも使える今年のさし色のオススメは、シルバー。キラキラした輝きのある色味のほうが、艶っぽくてオトナな感じに仕上がります。

キッズもいっしょのパーティはキラキラ感を抑えて、がオススメ。オレンジと反対色になる紫が入るとぐっとポップになります。

TIPS:インテリア

テーマカラーが決まったところでインテリアをデコレーションしましょう。

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これひとつでインパクトのある、カボチャ風船みたいな大きなモチーフアイテムがあると便利。フォトスポットとしてリビングに飾るも良し、玄関や入口に置いてウェルカムアイテムとして使うのもいいですね。

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壁や天井は手作りガーラントで飾ってみましょう。こちらはリボンテープにカボチャの形をしたお菓子の袋を通しただけ。微妙に表裏で色味が違うのがいい感じです。

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殺風景な白い壁をあっという間にポップにしてくれるのはウォールステッカー。賃貸のおうちでも壁を傷つけることなくデコレーションできて、剥がせるからカンタンです。

TIPS:テーブルセッティング

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おうち全体がハロウィンらしくなってきたら最後にテーブルセッティングをしましょう。

いつものダイニングテーブルに、モチーフアイテムのクッキーやお菓子を並べれば、パーティ感がアップします。集めて取り分けても、ひとり分ずつ席に用意してもいいですね。

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テーマカラーの画用紙をランチョンマット代わりにしましょう。

シンプルでインパクトがあるうえに、汚れたら気軽に捨てられて後片付けも楽チン。紙皿代わりにこんな模様つきペーパーナプキンを敷いてもよさそうです。

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ペットボトルに包帯を巻きつけ、目玉シールを貼ったミネラルウォーターならぬミイラウォーター。キッズにマジックで口を描かせてあげれば、自分のグラスが一目でわかって便利です。


TIPSでご紹介した全アイテムは、日用品の通販サイトLOHACOで購入できます。紹介した商品以外にもハロウィン限定パッケージのお菓子や、グッズ、デコレーション用品など盛りだくさん。

ハロウィン当日まであと数日。今日注文すれば明日には届くLOHACOで、お手軽にハロウィンパーティを開催してみては?

辰元草子
アニヴァーサリー・プランナー、一般社団法人アニヴァーサリー・プランナー協会代表理事。
広告マーケティング会社勤務ののち、結婚、出産を経て2人の娘たちに開いてきたお誕生会が評判を呼び、 2006年に日本初のアニヴァーサリー・プランナーとして子どものパーティを出張プロデュースする「ソーコズア ニヴァーサリー」を設立。
簡単でセンスの良いキッズパーティ講座がママたちの間で人気となり、TV、雑誌などメディアをはじめ、「はじめてのお誕生会」(講談社)など著書多数。2013年4月からアニヴァーサリー・プランナー養成スクールを開校。アニヴァーサリー・プランナーの後陣育成にも力を注いでいる。
2015年10月に日本初のパーティグッズ専門店「PARTY MARKET」を湘南茅ヶ崎をプロデュースするなど活動を広げている。

PARTY MARKET
LOHACO/ハロウィン2015

Text by 辰元草子

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