151020__EC_bikeh_2

SHARE

バイクがすきなんです。毎日バイクを乗り回しています。

でも、置き場所に困ってます。外に置いたらさびちゃうし。おうちに置くとちょっと邪魔。

お友達とバイクもしたいんです。そしたらもう一台くらいバイクを持っていたいです。でも、もっと置き場所に困ります。

そんな要望にこたえて、デザイナーDDAANN と Mjolkは、バイクラバーのためのお部屋をデザインしました。

依頼主はプラハのとある素敵なアパートの家主さん。大のバイク好きであり、泊りがけで遊びに来る家族や友達をもてなしたい大の接待好きでもあります。そこで、自前のアパートの一室を、自分がもてなしたい大切な人のためのゲストハウスへとリノベーションしたくなったのです。

151020_bikeh_3

「泊まりに来る人たちが、自分を厄介者だと思ってほしくなくって」とはデザイナーの談。キッチンとバー付ダイニングテーブルが離れているので、宿泊客自身がホストになってお料理を振舞うこともできるようになっています。

151020_bikeh_5

ジャケットをかけたりすることができるストレージルームやバスルームにつながる廊下には、家主さんが溺愛するバイクスタンドがあります。ちなみに、ストレージルームには、家主さんと一緒にバイクを乗り回したいひとのためのバイクも用意されています。

お部屋から廊下を見るとこんな感じ。バイクがあまりにもかっこよく見えます!

151020_bikeh_9

反対に、お部屋をのぞいてみました。

151020_bikeh_6

このお部屋に会うように、家具もすべてデザインしました。直線を生かしたデザインで、空間を最大限生かします。

151020_bikeh_7

バスタブではなく、シャワーしかないのは、バイク好きの生態を考えて。帰ってきてさっとシャワーを浴び、また外に一杯飲みに行く、なんてことができます。

151020_bikeh_4

タイルがかわゆいですね。

こんなゲストハウスに招待されてみたい!

Architecture design by DDAANN in cooperation with Mjölk

Pictures by Boys Play Nice


This guest Appartment was designed for a cyclist.[mocoloco.com]

151020__EC_bikeh_2

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense