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人や物は時の流れにあらがうことはできない。この世に生を受けたからには、年をとり、枯れ、朽ちていく。

でも、「変わる」ことは悪いことではないんだ。

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時の流れや変化を楽しむことができる一輪挿し「Base can」と「Base bin」。

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ビンやカンは、多くの場合リサイクルされるもの。

その形をモチーフにすることで、「国産木材のサイクルも考えるきっかけになったら」というコンセプトでつくられた一輪挿しです。

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ヒノキでつくられたこの一輪挿しは、ひとつひとつ木目や色味が異なります。そして、時が経つと美しいあめ色に変化していくのだそうです。

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お花を挿す部分には、理科の実験にも使われる強化ガラスのチューブを使用。丸洗いもできます。

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四季折々のお花を挿しながら、その美しさと変わりゆく様を楽しめます。

一輪挿しがあめ色になった時、森はどんな風に変化しているのか。私たちにできることはあるのでしょうか。

木々を上手に使うことで、森は循環する。森や地球を身近に感じ、そして、思いを馳せながら日々を過ごしていくのはいかがでしょう。

Base 一輪挿し / knot [Abby Life]

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