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お仕事や勉強をするための空間「ワークスペース」。

いまでは書類や本をデータで保管する人が増え、昔のような大きな書斎を持つ必要もありません。パソコンもコンパクトで高性能になり、ワークスペースの場所や意味は大きく変化しました。

インテリアのアイデアがいっぱい詰まった「homify」には、素敵なワークスペースがたくさん紹介されています。その中から気になったものをいくつかピックアップしてみました。

日本の狭い住宅事情に合う省スペースのアイデアもありますよ。インテリアの参考にいかがですか?

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北欧で人気の「string」をつかったシェルフ兼ワークスペース。シンプルですがスペースを上手く利用しています。

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天板を設置しただけのシンプルなワークスペース。抜けのいい景色がポイントです。もしかして双子の部屋だったりして?

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キッチンの狭小スペースも立派な仕事場になります。こういう場所の方が、意外と集中できたりするんですよね。

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何もない壁もワークスペースでは重要な要素。アイデアスケッチや切り抜きをペタペタ貼れば、インスピレーションも沸いてくるかも。

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壁一面を「黒板」にするアイデア。これなら家族のスケジュールも一目瞭然。ひとりブレストにもオススメです。


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家の中に図書館のようなスペース。シェルフ前の腰掛けがポイントですね。きっと本好きになるんだろうなぁ。

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階段下のデッドスペースを利用しています。いいアイデアだけど、ちょっと後ろが気になるかも…。

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収納の中にワークスペースをつくっています。扉を閉めれば、何もない壁に早変わり。この方法なら同じ空間で、2つの使い方ができますね。

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アイデアを出すお仕事の人は、こんなスペースでもいいかも。イームズのラウンジチェアはみんなの憧れです。

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憧れといえば、やっぱり壁一面の本棚です。そういえばカール・ラガーフェルドの家にもこんな本棚があったような…。

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お気に入りの机と椅子があれば十分。壁から突き出たパイプ風のシェルフがおしゃれです。

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ワークスペースは広すぎない方が好きという人も多いとか。自然の風と光が気持ちよさそうな空間です。

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岡山県のとある設計事務所。日本家屋をオフィスとして利用しているようで、開放的な空間づくりはさすが建築家です。

みなさんの好きなワークスペースはありましたか? 他のアイデアが気になる人は、「homify」で検索してみてくださいね。

書斎&オフィス [homify]

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