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うわっ! 包丁が浮いてる!

ご心配なく。こちらはナチュラルな風合いの家具やキッチンウエアを得意とするドイツのBUCHHOLZBERLIN(ブッフホルツベルリン)の「ナイフラック」。木材の中にマグネットが仕掛けれらているんです。流木感がたまりません。下にちょこっと見えているカッティングボードもいい雰囲気。

お部屋の時間を大事にしたいなら、キッチンツールにもこだわりたい、そんな方、多いと思います。

我が家は全部アレッシィなんてモダンイタリアンな方、はたまたWMFやヘンケルスなど質実剛健なドイツものがお好みの方、ル・クルーゼやストウブとか一時期フランス鍋ブームもありました。でもやっぱり野田琺瑯や柳宗理デザインなど日本産も捨てがたい……。

そんな中、建築・インテリア全般を紹介する、おなじみのREMODELISTA(リモデリスタ)にて、オススメのキッチンツールとして紹介されているのが、素朴なスタイルが特徴の“モダンプリミティブ”。木材の自然な形をデザインに取り入れた、まさに原点回帰なキッチンツールなんです。

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こちらはイギリスのラグジュアリー系クラフトショップ、ザニュークラフツマンのテーブル用ちりとりとブラシ。イギリスのデザイナー、ジェフリー・フィッシャーさんの作品です。

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こちらはブッフホルツベルリンで作られた三脚のチェア。受注生産で1つ1つ色や形、雰囲気が異なるのが特徴です。

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ハンドクラフト製品を扱う、アメリカのLive Wire Farm(ライブワイアーファーム)から発売されているのは、ティンバー製キッチンフック。よくぞこんな形の木材を見つけました、というくらいハマってます。

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野菜用のピーラーはイギリスのHATCHET + BEAR(ハチェット+ベア)のもの。ソールドアウトだらけで、かなりの人気店のよう。高級な万年筆みたいでかっこいいと思いません?

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アメリカはマサチューセッツにあるヘイデンビルブルームワークス(Haydenville Broomworks)からは、まるで「魔女の宅急便」に出てきそうな普通のホウキをチョイス。

100均で買ったピーラーなんて使っちゃっているワタクシ……自宅のキッチンツールを見直す、いい機会かもしれません。

Modern Primitives: 6 Kitchen Accessories with a Rustic Edge[REMODELISTA]

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