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さぁハロウィンの季節ですね。アメリカではハロウィンの時期になると、ゾンビやら幽霊やらを形取ったお菓子を手作りして配る、バレンタインのようなムーブメントがあったりします。

もちろん市販でも様々なお菓子が売られていますが、ここはぜひ手作りして、周りを驚かせちゃいましょう。

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今回はリアリティ抜群のゾンビマウスカップケーキをご紹介します。

この迫力! 食べるのを躊躇してしまいそうですよね。

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写真では材料はフォンダン(fondant)と呼ばれる生地と着色料を使っていますが、これはクッキー生地など、固めの生地で代用できると思います。

下はカップケーキの生地を使い、上には着色料を混ぜた生地で作っていきましょう。色はこの3色。左から、歯、歯茎、口の皮膚になります。

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カップケーキの生地は柔らかいので、その上に蓋をするように円形の生地を使いましょう。これは肌の色の生地で作れます。

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次は歯茎。タラコ唇のようにぼてっとした歯茎を上下に。少し隙間を開けてください。歯が中に入っているのをイメージして、歯茎に縦線を。

そして歯が入る穴を上下8つずつ。

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歯の生地で、歯を形成していきます。上部には実際の歯のように凹みを入れて、リアリティを追求しましょう。

出来上がったら先ほどの歯茎に作った穴に挿していきます。歯茎がただてているような感じに見せるために、少し歯茎に隙間を作ったり、抜け落ちているよう部分を残したり、細部にもこだわりましょう。

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そのまわりには先ほどの皮膚の生地を薄く伸ばして、歯茎を覆っていきます。ゾンビに唇はない…そうなので破れ、めくれ返っている傷だらけの皮膚を作ってみましょう。

端の部分は二層にして皮膚が剥けているような…ちょっと怖いゾンビの口元を演出します。

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最後の色付けは二種類用意します。乾いた血を新しい血を分けるためだそうです。乾いた血の方は少し濃い色を。

着色料にウォッカなどのアルコールを混ぜて作ると、ケーキとしての風味も上がるのでオススメ。歯茎に作った隙間や、歯茎の付け根、皮膚のめくれている根元部分などには乾いた血の濃い色を。歯や皮膚の表部分には薄い色を塗ると、立体感がでるそうです。

このクオリティには驚き! お子様にはちょっと刺激が強いかもしれませんが、ハロウィンのプレゼントに是非お試しください。

作り方を教えていただいたCookiedoughさんは、他にも様々なケーキを紹介してますので、要チェックです。

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