ライフハッカー[日本版]より転載:私はニンニクを炒めるときのジュージューいう音と香りが好きですが、熱い鍋に直接放り込むと、あっという間に「素晴らしい香りと黄金色」から「焦げっぽい苦味」にしてしまう可能性があります。この問題は簡単に解決できます。鍋が冷たいうちにニンニクを入れるのです

お料理サイトのEpicuriousでAdina Steiman氏が言うところによれば、鍋が冷たいうちにニンニクを入れると、結果として調理のプロセスが穏やかになり、コントロールしやすくなります。

それはイタリア料理の伝説的存在、Marcella Hazan氏の名言から私が学んだワザです。熱した油にニンニクを放り込む代わりに、油が冷たいところから調理を始めましょう。弱火で1分か2分待ちます。10秒か20秒以内に、ニンニクの味がしみ出しはじめ、ゆっくりと泡立って風味が油に付き始めます。ここからニンニクを鍋の中でかき混ぜ始め、ゆっくり着々と白っぽい金色になるまで火を通してください。美味しいトマトソースが作れます。あるいはブロッコリーにパラパラふりかけたり、ガーリック・ブレッドを作るのに使っても良いでしょう。

マッシュドポテトに混ぜ込んだり、パスタに入れたりするのもオススメです。美味しく調理したガーリックの使い道に困ることなどは決してありません。

The Trick You Should Use Every Time You Cook Garlic | Epicurious

Claire Lower(原文/訳:春野ユリ)

Photo by Crispin Semmens

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