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視覚的なデザインも重要ですが、「おうち」には住む人の暮らしを考えたデザインや設計が必要です。

たとえば、小さな子どもたち、おじいちゃんやおばあちゃんは、階段に手すりや何らかのガイドがあった方がきっと昇り降りがしやすい。

でも、手すりは1つの高さしかつけられず、さまざまな年齢や体型がバラバラの家族には使いづらい、なんて場面もあるかもしれません。

それなら、「ネット」を上手に使ってみてはいかがでしょう。

どうやら世界中のおうちでは、結構取り入れられているようなのです。

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こちらは、通常の手すり+天井まで伸びたネットの手すり。

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チェコのプラハにあるとあるおうちでは、安全のため階段に沿ってネットが張られています。

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スロベニアのおうちでは階段の両側を黒いネットで囲むように配置。

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スウェーデンの農家の納屋を改装したおうちでは、ポリプロピレンの青いロープを使って階段の手すりを設計。

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スウェーデンのおうちではスチール製のネットを階段の横に設置し、安全対策に。

手すりとして、転落防止として、そして、リラックスできるハンモックとして活躍するネット。階段との相性は結構よいのかもしれませんね。

9 Stairwells with Nautical Enclosures [Remodelista]

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