キミのお部屋を作ろうか。そろそろ子ども部屋が欲しいね。パパの書斎やママのくつろげるお部屋もあるといいのに。

でも、住み替えはなかなか難しいな…なんてみなさん。部屋を作る夢を叶えることができるんです!

家の中の小屋」は、文字通り、おうちのなかにデスクや収納、寝室の機能を持った小屋を置くことで、限られた室内空間を活用できるユニット。

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たとえば、「1.5畳のこども小屋」は、リビングや部屋の一角に設置するだけで、こどものための空間を作り出します。

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ベット部分はソファのように使えて、デスクや収納はベットの上に積み重ねることで縦方向に空間が広がります。また、DIYで、黒板塗料を塗ったり、棚やフックを取り付けてお気に入りのアイテムを飾ったり、自分だけの場所を持つことができます。

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着せ替えできる多機能小屋「ウロコヤ」は、ドーム状の棚と出入口、クローゼットの3パーツで構成され、中にダブルベッドをすっぽり包み込むように完結した空間ができるのだそう。

張り出した棚は本棚としての機能はもちろんのこと、ベンチやTVボードにもなり、まわりの空間とゆるやかにつながります。

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「壁にもなる書斎部屋」は、おうちでも仕事をする、自分だけのゆったりスペースが欲しいパパさんやママさんに良さそう。

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壁にそって配置をすることで、ちょっとした書斎兼寝室に早変わり。部屋の中央に置いて間仕切りがわりにしたり、さまざまなアレンジが楽しめます。プライベートな空間は、必ずしも6畳や8畳などの「部屋」である必要はないのかもしれません。

今までより、ずっと手軽に。もっと柔軟に。まさに、間取りに関する悩みから解放される「家の中の小屋」。

家族ひとりひとりの時間を大切にできる。試してみたいアイデアだなぁ。

家の中の小屋 [SuMiKa]

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