人の顔は肌色、空は青、おひさまは赤や橙色。

いつの日からか、そんな風に決まった絵具やクレヨンで絵を描くようになった。

でも、世界を見渡してみたら、空は1日たりとも同じ「青」の日はないし、木々の緑は1枚1枚の葉っぱですら、それぞれの「緑」を持っている。「なまえのない色」を自分でつくれたなら。

150929ECnamaenonaienogu3

なまえのないえのぐ」は、色のなまえをなくすことで、色に対する固定概念をなくし、自由な発想でおえかきを楽しむことのできる絵の具。

150929ECnamaenonaienogu2
150929ECnamaenonaienogu4

シアン・マゼンタ・イエローの3原色のみで作られており、混ぜたり薄めたりして、自分だけの色を作ることができ、子どもはもちろん、大人だって想像の羽を伸ばすことができます。

150929ECnamaenonaienogu1

多分、その日のお天気はもちろん、悲しいとき、うれしいとき、その風景を見る気持ちひとつで、世界の色も変わってくる。

だから、混ぜたり、薄めたりして自分が感じた色をつくることができたら、その時の自分自信も含めて、表現することができるのかもしれません。2015年10月中旬から発売予定です。

なまえのないえのぐでなまえのない、それぞれの色がどんどんできていく。さて、どんな色がこの世界を彩るのだろうか。

なまえのないえのぐ[コクヨ株式会社]

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense