鉄道好きにはたまらないかも。

使われなくなった線路と木材でつくった世界でひとつだけの卓球台があるようですよ。

テーブルに使われている鋼製のレールは、今から110年以上前の1904年に製造されたもの。

また、脚に使用されている木材は、オークやヒッコリーの木で、防腐剤などに使われるクレオソートでコーティングされる前に引き揚げられ、今でも自然の木目調を保っているといわれています。

卓球台の網の部分も銅製なので、ボールが当たったら、跳ね返ってしまいそう。

4つのラケットと1箱分のボールがついて、現在、14,000ドル(日本円で約168万円)で販売中とのこと。

アメリカ国内だったら、配送と設置をしてくれるそうです。

たくさんの人や物を運んだその重みを感じながら、おうちで卓球をするなんて、なんだか感慨深いですね。

Steel and Wood From a Salvaged Railroad Support This Rustic Ping Pong Table[TOYLAND]

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