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誰でも自宅で簡単に取り組める手刺繍。極めてみると、すごくリアルな世界が表現できるんです。

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今回紹介する「ipnot」さんは、手刺繍を専門にしたアーティスト。

「記憶に続くような喜びをお届けしたい」という思いを込めて、布と針と糸で様々な作品を作ってはオンラインショップInstagramにアップしています。

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例えば食べ物、手のひらサイズのせんべいに

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ミルクにぴったりの「OREO」

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たこ焼きは爪楊枝を忘れんと

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今日の主食はご飯?

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それともハンバーガー?

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デザートにはバナナを切ってと!(あれ?どれが作品?)

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趣味として手芸は10年近くやっていたそう。そんななか、 妹さんが出展していたアートイベントに遊びに行った際に刺激を受け、仕事として本格的にスタートしました。

様々な作品制作を続けるなかで、刺繍の魅力にのめり込み、今では作品は刺繍1本。1つの作品を作るのに、大体半日〜1日くらいかけて作っているそうです。

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今回はipnotさんに直接お話も聞いてみました!


ー趣味から仕事に変わっていく中で今はほぼ毎日作品を作られていると思いますが、手芸が苦になることはありませんか?

刺繍が好きでここまで来たので、嫌になることはないですね。むしろ、やっていない時間が落ち着かなかったりします。

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ー使っている道具にこだわりはありますか?

それぞれこだわりがあって、まず布ですが、ブロードを使用しています。薄手で織目が細かいので、とても縫いやすいですね。刺繍糸はフランスのDMC刺繍糸を、色が綺麗で豊富なので好んで使っています。針は京都のみすや針が使いやすくて良いです。

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販売されている作品以外にも、こまめに更新されているInstagramでは素敵な写真も合わさって暖かく豊かな世界観が広がっていますよ。

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またSNSでは501作品を作る取り組みを今年の夏からスタートしており、そちらも見逃せません!

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すき間時間や休日を利用して、あなたも手刺繍を初めてみませんか?

ipnot

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