コンニチハ、ワタシの名前はタイムトラベラー・ルミですヨ。あの頃に戻って人気の記事をピックアップ、編集・修正して改めてご紹介しますヨ。今回はさかのぼること2012年6月5日から、気になる記事を拾ってきましたヨ。

う、浮いている!

シェードの部分が切り取られていて、なおかつ上半分は浮いているインパクト大なスタンドライト「Light-Light’s」。

動画を見るとわかるように、上半分は完全に浮いています。しかも、浮いている部分をゆっくりと回転させています。地球儀でもそうですが、こういうのってずっとやりたくなりますよねー。

この照明には「電磁石」のテクノロジーが使用されているようで最新の制御コントローラーで、動画のような安定した浮遊状態を持続させているようです。

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見た目やベースの部分はクラシックなスタイルのデザイン。インパクトはあるけどどこにでもマッチしそうなスタンドライトです。色は黒一色ですが、実はシェードの部分が円柱のタイプもあります。

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照明というよりテクノロジー家具とでも言えばいいのでしょうか? 安定的に浮かせる技術はすごいなと思います。ただ、一つわからなかったのは照明を消したときはどうなるのでしょう? 電気制御ですからね。知らずに消して床の上に落として壊してしまった日にはショックすぎますよ。

それにしても、プカプカと浮いていて不思議な感じです。

Light-Light Floating Lamp Is Astoundingly Awesome, Expensive [via PCWorld]

text by 稲崎吾郎

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