シンプルな原料でどの年代の人にも愛される、私たち日本人にとってのソウルフードであるおかき。

近年では味や見た目で様々な差別化が図られており、何百種類もの個性的なおかきが店頭に並んでいます。

今回はそんな個性派のおかきが並ぶ中で、おかきってこんなにシンプルでおいしかったんだ、という原点に立ち返らせてくれるおかき「僕が本当に造りたかったおかき」をご紹介します。

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製造しているのは、高見恭平さんが手掛ける「TAKAMIOKAKI(タカミオカキ)」。2012年設立の新しい会社ですが、徹底したおかきへのこだわりで日々着実にファンを増やしています。

一度食べたら忘れられなくなるおかきは、全行程を職人の手作業で作られており、機械焼きでは出せない繊細な食感と驚くほどやわらかな口溶けが楽しめます。

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量産型の機械では割れてしまう程に突き詰められた乾燥具合の生地を一枚ずつ手焼きで焼き上げます。

味・食感・鮮度にこだわり厳選した材料のみを使用し、合成着色料や保存料、上白糖や添加物は一切使わないという本物の無添加のおかき。

もち米の甘みが全面に出るように雪彦山系の山の天然水で蒸し上げ、素材の味を最大限引き立てるようにあっさりとした減塩で仕上げられています。

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伝統の製造工程である、精米・米漬け・餅つき・寝かし・乾燥・焼き、という行程を、6日間もの時間をかけて丁寧に完成させるおかきには、小さな子供からご年配の方まで誰もがおいしく食べられるようにという想いが込められています。

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新・無農薬の丹波黒豆おかき

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おいしい醤油のおかき

近年増えているという小麦アレルギーの方にも安心して食べてもらえるように、グルテンフリーで国内・国外から厳選した無農薬・及び減無農薬素材や、オーガニック・無添加・無着色の素材を使用するこだわりも。

これなら小さなお子さんのいる家庭でも、安心して食べさせてあげられますよね。

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オンラインショップももちろんありますが、店頭で手に取って見てみたい方はこちらの取り扱い店舗一覧で、自宅の近くのお店に足を運んでみてください。

毎年秋限定のアールグレイとくるみのおかき京都の抹茶おかきは、そのおいしさから売り切れ必至の人気商品なので気になった方は購入しておいた方がいいかもしれません。

食材もバリエーションも豊かで、作り手がどこまでもこだわり抜いたおかきは、今まで食べたおかきの中でも驚くほど繊細な歯触りです。きっと新たな価値観をあなたに教えてくれます。

TAKAMIOKAKIオンラインショップタカミオカキ

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