技術の進歩なのか、目の錯覚なのか、はたまた魔法なのか。

昨年2014年に、3Dのように立体的に見えるけど実は横から見ると平らだった…という風船やドクロ、螺旋の形のランプが話題になりました。

そして、2015年、その新作がお目見えしましたよ。

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イスラエルのデザインスタジオ・Studio Chehがデザインする「BUBLING」は、アクリルパネルに、立体的に見えるようラインを引くことで浮き上がるランプ。

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見た感じはしっかり存在感のあるランプであるにもかかわらず、角度を変えてみてみるとペッタンコ!

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これは場所を取らない優れもの。

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BULBINGはエネルギー効率高く暖かいLEDライトを使用し、約50,000時間ほど、周囲を照らしてくれるのだそう。

現在、クラウドファンディングサイト「KickStarter」で出資者を募集しています。

もうすでに目標は達成しているので、製品化は間違いありませんね。

今回はどんなお部屋にも合いそうなデザインなので、この魔法のようなランプを堪能してみてはいかがでしょうか。

studio cheha’s bulbing lamp etches acrylic to create 3D appearance [designboom]
BULBING 2D/3D LED lamps [KickStarter]

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