目白のギャラリー、FUUROで、真鍮を使ってオブジェやアクセサリーを制作するアーティスト・秋野ちひろさんの展示『ドローイング オンザ ウォール』が開催されています。

薄い真鍮の板をハサミで切り抜いて作られたオブジェは、金属なのに軽やかで、展示タイトルのとおりに、自由に描かれたドローイングのようです。

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石と共に展示されたネックレス。シンプルでなんにでもあわせられそうです。

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さまざまな形のブレスレット。

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接合部分は、銀を溶かして接着剤代わりにする「ろう付け」の技法が用いられています。本来はなるべく接合面を目立たせないようにする技法ですが、あえて銀を見せることで、味のある風合いになっています。

『ドローイング オンザ ウォール』は9月20日(日)まで開催中です。不思議な形をした真鍮の作品を、手にとって眺めてみてはいかがでしょうか。

秋野ちひろ展「ドローイング オンザ ウォール」
会期:2015年9月12日(土)-20日(日)
時間:12:00-19:00(最終日17:00まで)
会場:FUURO 東京都豊島区目白3-13-5 イトーピア目白カレン1F
※会期中無休

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