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ポケットサイズのドライバーツール「CYCOP:BiTool」をご紹介します。

特徴は以下の3つです。

・ソケットレンチのように90度に曲げられる
・先端を簡単に取り替えできること。そして本体の中にすぐ収納できる
・マグネット構造でネジと代わりの先端を本体にひっつけられる


ソケットレンチのように90度に曲げられる

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この構造によって従来のドライバーのような「手首をひねる」動作よりも力が入れやすく、きつくネジを締めることができます。場合によっては、ドライバーでは大きくて締めらなかった構造でも、90度構造によって手が届くようにもなります。

先端を簡単に取り替えでき、本体に収納できる

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付属のドライバーソケットは、六角レンチからプラス、マイナスドライバーや星型にも対応。これは本体の中に収納することができます。マグネット式なので、先端にネジを固定でき、片手で簡単にネジ穴までネジを運ぶことができます。

マグネット構造でネジと代わりの先端を本体にひっつけられる

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そのマグネットを利用して本体ごとマグネット状態になるのがさらなる特徴。ネジを本単にひっつけておけるので「あれ?ネジどこいったっけ?」なんていうあるあるを防げます。

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さらに、ポケットに入れても邪魔にならないサイズで、アウトドアにぴったり。どこへでも持ち運ぶことができますし、アクティブなスポーツにだって邪魔にならず一緒に持っていくことができます。

以上3つの特徴とコンパクトさが売りのBiTool。現在はキックスターターで、目標額の84万円を6倍を上回る500万円を超えているツールデザインです。

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ソケット先端部分ロングタイプ5本入り、またはショートタイプ10本入りが選べ、カラーバリエーションも現在は着々と増えてきている様子。品薄状態のようですが、$30(約¥3,600)からプレオーダー可能です。

紹介動画は以下より御覧ください。

CYCOP:BiTool
Kickstarterページ

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