その乾電池は、本当に”電池切れ”ですか?

ほとんどの乾電池はなんとバッテリーが20%使われた時点で電池切れの状態になってしまうのだそう。ということは、80%もの電池が残った状態のまま、乾電池は廃棄されていることになります。

20150911batteriser1

バッテリーが80%も残った状態で捨てられているなんて、余りにももったいないですよね。そんな、もったいない状況を改善する画期的なアイテムが発明されました。

「Batteriser」は乾電池を容易に再利用できるようにした、まさに魔法のアイテムなのです。

20150911batteriser2

Batteriserの使い方はとても簡単。

まず、乾電池を持ちます。

20150911batteriser3

次にbatteriserを乾電池に装着します。

20150911batteriser4

あとは乾電池を使用していた機器にBatteriserを装着した乾電池を戻すだけ。たったこれだけで、さっきまでバッテリー切れと表示されていた乾電池が再び使えるようになるのです。

以下の動画はBatteriserの紹介映像です。

電池の無駄遣いを減らせて、地球に優しいアイテム、batteriser。使用済みの電池がこんなにも簡単に再利用できるようになるなんて、本当に驚きです。

ちなみに現在batteriserは、Indiegogoにてクラウドファウンディング中。

お値段はUSドルで$20からとなっています。(日本円で約2400円ほど)

興味のある方は是非公式サイトも覗いてみてください。

Batteriser:Extend Battery Life By Up to 8x. [Indiegogo]
Batteriser.com

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking