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自転車って自宅でどんな風に保管しましょうか? 一般家庭では車庫やガレージに置いたり、中には室内で保管しているという方も。リビングに飾っているというマニアな感じもまた素敵。

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場所はともかく、ちょっと悩んじゃうのが、自転車関連アクセサリーの保管場所。自転車に乗るときにはヘルメットや修理用のちょっとした工具など、意外と自転車とはセットで収納できない場合が多いと思うのですが、イタリアはミラノのデザインクリエイターvadoliberoの「Bike Butler」は、木製のボックスが自転車のフレームを引っ掛けられるフックの形状をしている、ちょっとうれしい仕様のサイクルラックとしていい感じです。

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安定感のあるメタルパイプの脚の上に、木製の収納ボックスが乗っかっているデザイン。シンプルではありますが、車輪を床に付けずに自転車を保管できますし(もちろん自転車フレームのデザインによりますけどね)、ボックスの中には鍵やサングラス、グローブなど、自転車に乗るときにすぐに仕度が必要になる小物類をたくさん収納できます。

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電源ケーブルを引いてスマホ置き場のようにも使えば、常用品などの保管場所としても最適かも。腕時計とかね。

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Bike Butler+」はダークカラーの大人なデザイン。こちらも素敵です。

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Bike Shelf」というプロダクトもありまして、こちらはジャケットやシューズなども収納できる、ちょっと大きなユニットです。機能性重視ですね。

自転車の収納にもこだわって、工夫されたこんなラックを使ってみるのも、暮らしに魅力が加わるのではないでしょうか。

[vadolibero]

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