肌寒く感じる朝も増え、秋が近づいてきました。

秋の夜長にぴったりな、ありそうでなかったアイデアが詰まったランプを見つけました。

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液体の動きとLEDライトが重なって輝くライト、その名も「KIHOU」。

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浮かんでは消えるその光をずっと見ていたくなります。

セラミックで出来た陶器の器の中に、粘度の高い二種類の液体が入っていて、その上から黒く着色されたシリコンオイルの薄い層が浮かんでいます。

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器の底に小さなポンプとLEDが入っていて、ポンプによって、黒い液体の水面にポコポコと光の泡が湧いてくる仕組みになっています。

こちらがその映像です。

手掛けたのは、2013年からロンドンをベースに活躍するユニット・tangentです。

tangentは2013年の立ち上げと同時にLEXUS DESIGN AWARDを受賞した経験を持つ実力派。日本人のHideki YoshimotoさんとYoshinaka Onoさんも参加しています.

残念ながら、こちらのプロダクトはまだ購入することは出来ないのですが、レンタルには対応しているとのこと。

いつか発売される日が待ち遠しいアイテムです。

tangent

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