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日本では年々、農家人口が減り、放置される水田が増えています。

”スマートフォンで農業が出来たら”

そんな想いから、農業の問題を科学の力で解決しようと誕生したアプリケーション「Techrice(テックライス)」をご紹介します。

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techriceは米作りを支援する「米農家のためのクラウドサービス」です。私たちに、より良い生活を提供するためにサポートしてくれます。

アプリケーションを開くだけで、気温、湿度、水の量、そのほか希望の情報をセンサーで蓄積、分かりやすいグラフで確認することが出来ます。遠くに住んでいても、都内で働いていても、スマートフォンやパソコンで水田の管理をすることが可能になりました。

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素敵だと思いませんか?

若い人たちだけでなく、お年寄りにも優しいテクノロジーです。

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アプリケーションと連動する装置

例えば、水田の環境をすぐ知りたいとき

techriceのアプリ、またはサイトを開いただけで、敷地に設置したセンサーから自動的に温度、湿度、水の高さなどを記録してくれます。もう離れた水田に何度も確認しに行く必要はありません。

最新の管理方法を使いたいとき

水田の情報を簡単に目でわかりやすく確認することが出来ます。もう記憶や勘に頼る必要はなく、去年のデータを参考にしながら、より適切で計画的に農業を営むことができます。

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この装置を開発したのは、株式会社デジタルガレージ研究開発チームFuture Labです。techriceの開発のため、水田を借りて実際に米を作るほか、協力農家を募って実証試験を行っています。

アプリは無料でダウンロードできます。こちらからどうぞ。

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