軽くて頼もしいヤツ。

Kickstand Pump』は1台で4役をこなしてくれる自転車用のキックスタンドです。

まずはテールライト。本体の先にライトがついており、カンタンなスイッチのオンオフで点灯できるようになっています。キックスタンドと一体化しているので、サドルやフレームにテールライトを付ける必要がなく、スッキリさせることができちゃいます。

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次にキックスタンド。クイックレバー部分に取りつけるだけなのが楽チン。輪行して旅をする人は組み立ての時間を短縮できそうです。

201509_01_Kickstand Pump03

さらに空気ポンプの役目も果たします。携帯式の空気ポンプはなかなか空気が入らず大変ですよね。その点こちらの『Kickstand Pump』は普通のポンプの2倍近くの空気を入れることができます。旅先で空気を補充したい時などには嬉しい設計です。

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そしてパンクしてしまった際、タイヤを外すのためには必須のタイヤレバーの機能も担っています。自転車のフレームに取りつける部分がタイヤレバーの形状になっており、旅先でのアクシデントにも対応できます。プラスチックのタイヤレバーだと折れる危険がありますが、金属なので頑丈なはず。

1台で4役をこなしてくれるキックスタンドの『Kickstand Pump』は現在クラウドファンディングのKickstarterで資金調達中です。執筆時点の2015年9月1日時点で、早期割引枠は売り切れ状態で人気なのが分かります。今なら49ドル(プラス日本への送料10ドル)で1つの『Kickstand Pump』を購入する権利が付与されます。

自転車をすっきりさせつつ、自転車旅の不安を解消したいという方はいかがでしょうか。

Kickstand Pump [Kickstarter]

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