どんなところでも走れちゃうって、実は凄いことなんだよね…。

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一見、ゴーカートっぽくも見える一人乗りの四輪車「SWINCAR」。その躯体はどことなく蜘蛛みたいでもあるのですが、実はその形状にはとても凄い実力が備わっているのです。

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路面の形状に合わせて躯体がくねくねと自由自在に凸凹を吸収。多関節な作りで、全身サスペンションみたいなとんでもない電動オフロードカーなんですね。

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丘や岩場を乗り越え、溝を跨ぎ、まるで足長グモが地面を這うように、どんな道でも進んでしまいます。運転席が常に水平になろうとする特徴から、これまでにない乗り心地が体感できます。

動画を観るとその動き方に関心してしまいます。このマシンならどんな悪路でもどんと来い、ってなもんです。

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2015年の4月にスイスのジュネーブで開催されたGeneva Innovations Fairでお披露目されましたが、それまでにも様々な賞を受賞しているコンセプト。

オフロードカーとして実用販売になると面白そうですね。パートナー企業を探しているようです。

[SWINCAR]

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