縁起モノ。季節の節目や祭事の時などによく聞くけれど、どんな意味があるかは知ってるようで知らないかも…。

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馬場商店の「日本のいわれ」は、言葉通り”日本のいわれ”をモチーフにした箸置きと小皿をセットにしたシリーズ。

一富士二鷹三茄子」「波月兎」「笑門来福」の3タイプがあり昔から縁起の良い組み合わせとして伝えられてきました 。

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「一富士二鷹三茄子」
昔からのことわざで、夢に見るものの中でめでたいものの順番を指すことばです。 とくにお正月の初夢でこれらを見ると大変縁起が良いといわれてきました。一番の富士山は日本最高峰の霊山、 二番の鷹は鷲とともに鳥の王者。茄子については、駿河国産のナスが他国に先駆けて採れる名産であることや、 なすは事を「成す」という掛け言葉から、など諸説あります。

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「波月兎」
兎は「月精」とも呼ばれ、大変月と関わり合いの深い動物です。「月」は「ツキ(運)」に通じる事から縁起が良いとされ、 多産である事から安産祈願の動物ともされています。月の影が兎が餅をつく姿に見えることから五穀豊穣も示唆され「餅をつく」が「望月」とされ、 満月を望月と呼ぶようにもなりました。 また波兎とは飛躍や繁栄の象徴である兎が、波に乗ってさらに飛躍するという開運飛躍の意匠です。 「免れる」という字も兎から生まれ、悪運や厄から免れる力があるとされています。

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「笑門来福」
「笑う門には福来る」とは、いつも笑い声が溢れる家には、自然と幸福が訪れるという意味を持つことわざです。 「門」とは家や家族の事を指しています。また悲しいこと・苦しいことがあっても、希望を失わずにいれば幸せが舞い込んでくるという事でもあります。

馬場商店は”長崎・日常食器・贈り物・縁起物”をテーマに展開し、商品は長崎県の波佐見町で作られています。 波佐見焼は400年もの歴史をもち江戸時代に磁器を初めて大衆化させ、その技術と伝統を受け継いできました。 一つ一つの工程が手仕事で職人技が光ります。

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桐箱入りなのでお祝いや贈り物にも最適。

縁起モノを食卓に並べて、日本のいわれを大事にしていきたいね。

ATAU GENERAL STORE馬場商店/日本のいわれ

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