公園という名の憩いの場にベンチがあるのはわかります。でも、ベンチそのものが公園になっていて、しかも自転車置き場にもなっているとしたら…?

150824parklet01

都市デザインとビジュアルアートを融合させて様々な建造物を設計デザインする、サンフランシスコのINTERSTICE Architectsによる「Sunset Parklet」。見るまではなかなか想像できないかもしれません。

150824parklet04

歩道に長く伸びる、まるでアスレチック感覚で楽しめる木造ベンチ。ベンチとは言っても座るだけじゃなくて、登ったり、くつろいだり、自転車置き場にしたりと、街の中のちょっとした憩いの場ともなるアウトドア・ファニチャーとでも呼びましょうか。

150824parklet03

子供も楽しめますが、大人だって童心に戻って木のぬくもりを感じながらはしゃぎたくなっちゃいそうです。お茶もできちゃうテーブルや、目を癒すグリーンもあって、これはまさしくパーク(公園)です。

150824parklet05

デザイン性も目を引くものがあり、実用性だけ追い求めると殺風景になりがちな自転車置き場が、とても温かみのある優しいサイクルスタンドに。

150824parklet02

全長約15メートルにもなる、パークレットという新しい概念の街のステーション。これは日本にもちょっと欲しい…。

Sunset Parklet [INTERSTICE Architects]

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking