スターバックスが、発祥の地であるシアトルに作った世界最大のコンセプトストア「Starbucks Reserve Roastery & Tasting Room」。

このお店、実は以前ルーミーでも紹介しているんですが、今回はちょっと視点を変えて、おいしいコーヒーを楽しむためではなく、私たちの飲むコーヒーがどのようにできるのかをこのお店で学んでみませんか?

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“Starbucks Reserve Roastery & Tasting Room”では、店内に6カ所あるチェックポイントに行くと、それぞれに設置されたiBeaconによってあなたのiPhoneに通知が飛んでくるようになっています。

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その通知を開くと、それぞれの場所ごとにコーヒーができるまでのプロセスやものがたりをゲームやアニメーションで教えてくれるんです。

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たとえば、ロースターの近くでは温度と時間を見ながら、豆の焙煎を疑似体験できるゲームが楽しめたり。

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豆を選ぶスクーピングバーでは、木から収穫された豆がコーヒー豆として店頭に並ぶまでのアニメーションがみられたり。このようなコンテンツが、計6種類用意されています。

“Starbucks Reserve Roastery & Tasting Room”は、おいしいコーヒーを楽しむだけでなく、自分が飲むコーヒーが豆からカップ1杯のコーヒーになるまでの過程を学ぶ場所という趣旨のお店でもあるんです。

sbx demo from Mara Binudin on Vimeo.

その学びのために、ただロースターやコーヒーが淹れられる姿を一方的に見るだけでなく、iPhoneからさまざまな情報を取得することで、よりコーヒーへの理解を深めてもらおうというのがこのコンテンツの意味合いなんですね。この取り組みは、クリエイティブエージェンシーのAKQAが仕掛けたもの。

おいしいコーヒーも飲めて、もっとコーヒーのことも理解できる。ますます、”Starbucks Reserve Roastery & Tasting Room”に行ってみたくなりますね。

The Starbucks Reserve Roastery[youtube]
sbx demo[Vimeo]

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