ヴァイオリンの芳醇な響きは再現できるのかな?

『3Dvarius』は、最先端の3Dプリント技術を用いられて作られた電子式のヴァイオリンです。音楽のアーティストやヴァイオリニストの力を借りながらフランスのlaurent bernadac氏が作りあげました。まるで未来の楽器を弾いているみたいですね。

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ヴァイオリンの響きを再現するために音響面や波動の伝播率なども計算されて組み立てられています。余計な樹脂などは手作業によって除去、そして研磨が行われることで、ヴァイオリンの内部構造を再現しているそうです。樹脂なのでとっても軽そうですよ。

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音楽アーティストでもあるlaurent bernadac氏の独特な演奏方法も必見です。『3Dvarios』をバイオリンをギターのようにも扱いながら音を重ねていく様は音楽の無限の広がりを感じさせます(演奏は開始39秒付近あたりから始まります)。

ますます広がりを見せる3Dプリンタ。次はどんな業界に革命が起こるのでしょうか。

3Dvarius

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