もしもテーブルがまるでタッチパネルスクリーンのようになったら、どんなことができるの? どんな生活が待っているの?

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ぜひ下の動画で観て欲しい、IKEAが目指す2025年の世界。「IKEA Concept Kitchen 2025」では、テーブルを大きなスクリーンにして、そこで行われる様々な作業をサポートしてくれるインタラクティブなテーブルが提案されています。

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考えてみると、ダイニングテーブルって、ただ単に食事する時に使うというだけじゃないんですよね。家計簿をつけたり、料理の本を調べたり、調理台になったり、子供が宿題したり遊んだりする場になったり。

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多目的だからこそ、インタラクティブに反応してユーザーをサポートしてくれるこうしたコンセプトがありがたいし、楽しそう。だけど料理というジャンルだけを考えてみても、素材を置くと詳しい説明や調理法の提案が映写され、2つ以上の素材を寄せると合体してそれらを用いたメニューが出て来るという演出には脱帽です。

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自分が知らなかったメニューが出てきて、そこにある指示に従っていけば調理ができる、なんて驚きの未来ですね。ぜひコンセプト動画を御覧ください。

テーブルそのものがIHヒーターみたいになって加熱調理できたり、お絵描きしたものをキャプチャーして動かして遊んだり。もう「何でもあり」という感じがすごい。

2025年が待ち遠しくなってきますね。

A Table for Living | IKEA [via Arch2o]

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