林 美由紀

林 美由紀


どうやらお料理を彩るニャンコがいる、らしい。

一見、乾燥した昆布の塊。水に戻すとかわいらしいネコのシルエットが現れる、ネコ型昆布。こちらは、フェリシモで販売されている「お料理を飾って踊る ねこんぶの会」。

ネコたちを配置するとお皿の上で、まるで遊んでいるようにも見え、オードブルやサラダ、うどんなどに浮かべても、お料理がかわいく華やぎます。

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シルエットは全部で9種類。

葉は柔らかく、ダシ用はもちろん、昆布巻きやつくだ煮の材料として使われている、北海道根室市の漁港で水揚げ「歯舞(ハボマイ)産のながこんぶ」天然1等を使用。

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お皿がキャンバスに早変わり。お料理にねこんぶを添えて、まるで絵を描くように楽しむことができ、お料理をいただく人も笑顔になること間違いなし。

こちらの商品の価格の一部は、「フェリシモの猫基金」として飼い主のいない動物の保護と里親探し活動、野良猫の過剰繁殖防止活動などに活用されるのだそうです。

みんながハッピーになる昆布。

さて、どんなお料理とのコラボレーションを楽しみましょうか。

お料理を飾って踊る ねこんぶの会」 [フェリシモ]

林 美由紀

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。

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