昨今のフィーチャーフォンからスマートフォンへの流れを見ても、手元の携帯電話がとても便利になる反面、扱いが複雑になっているというのも事実。

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と同時に、「こんなに高性能なマシンが手のひらサイズになっているのなら、電話だけできればいいという最小限な機能に絞れば携帯電話はもっと薄くて軽くなるんじゃないか?」と考えるようになるのは筆者だけではないはず。

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というわけで、「The Light Phone」が、まさにそれ。クラウドファウンディングで目標額の2倍以上の資金調達にも成功するほど期待度が高いプロダクトです。

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これはこれで「携帯電話の再発明」ですね。お財布や名刺入れに入ってしまう手頃なサイズ、薄さは4ミリ。重さは38.5グラムと、もちろん軽量。

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バッテリーは待機モードで20日間持つということらしいので、かつてのシンプルな携帯電話のように、充電に追われることなく使えそうなところが助かります。

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現在プリオーダー受付中で、もう少し資金が集まるようなら「ナイトバージョン(ブラック)」も制作してくれるそうです。個人的にはこっちもいいなぁ。

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値段も手頃で100ドル(約12,400円ぐらい)。もちろんスマホより安いですよね。

イメージビデオもなかなか雰囲気が伝わってきていいですね。メールとかSNSとか、インターネットから解放されて昔ながらの「電話を携帯している」という時代の文化にも戻れそう。

市場に出回るのがちょっと楽しみです。

[The Light Phone]
The Light Phone [Kickstarter]

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