はたして、海の生き物が出す音だけで音楽が作れるのだろうか。

山口県下関市唐戸にある水族館「下関市立しものせき水族館 海響館」と世界最大級の国際広告際である「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」で、2つの金を含む3部門で賞に輝いた作品「森の木琴」。

このサウンドデザイナー清川進也さんが挑戦したのが、「Swimmin’Jazz 〜Sessions with Animals of Sea〜」です。

鳴き声や泳ぐ音など、水族館内で飼育している海の生き物たちが奏でる声や音を録音して、できた一つの”Jazz Music”。

早速、お聴きください。

出演者は、ペンギン、イルカ、アシカにヤドカリ、カワハギやフグなど30種類の海の動物たち。

鳴くまでひたすら待ち続け、理想のテイクが出るまで丸3日を録音に費やしたのだそう。

いやはや、これはすごい!

海響館Swimmin’ Jazz ~Sessions with Animals of the Sea~ [YouTube]

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