壁から多肉植物が生えてきた? そんな不思議なこと、どうやったら起こるのでしょう。

実はこれ、「エアプランツネスト」という爪のような器具で多肉植物を壁に固定しているんです。まるで壁から生えているようでかわいいですよね。

エアプランツネストは、土に根を下ろさず、ほかの植物の枝や幹、岩肌などに張りついて生育する“着生植物(ちゃくせいしょくぶつ)”と呼ばれるチランジアを簡単に飾れる画期的なアイテムなんです。インテリアの見た目的にもグッドですよね。

チランジアへの霧吹きの時やソーキング(バケツなどに常温の水をはり、長時間浸してたっぷりと水分を吸収させること)時にも取り外しが簡単なので、これまた素敵アイテムです。

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エアプランツネスト自体はこんな感じです。壁面にプッシュピンや釘、ネジで簡単に設置できます。

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これを企画開発したのはサンフランシスコで2012年にスタートした「OPUS GARDEN(オーパス・ガルテン)」というブランド。実はApple社でデザインエンジニアをしていたマイケル・グッド氏が手がけるグリーンガジェットブランドなんですよ。

このブランドは他にも、ウォータリンクタンクを内蔵し、壁面への設置・取り外しもワンタッチでできる 「ハンゲンウォールプランター」も展開しています。

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グリーンのある生活をもっともっと手軽に身近にして楽しみましょう! ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。

エアプランツネスト

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