クレジットカード、お財布に何枚入っていますか?

銀行のカードに、スポーツジムやDVDレンタルショップのメンバーカード、コンビニのポイントカードなどを重ねたら?

結構高さになるのではないかと思います。あなたのお財布を膨らませているのは、きっと、このカードたちですね。

もう、ポケットにも入らないぐらいぶきっちょに膨らんだお財布とおさらばしたいあなた。wocket smart walletはいかがでしょう。

150718wocket02

この分厚いお財布を、使っているカードのほぼ全てを、これにまとめることができる。究極的には、これ一枚で、国内ならどこでも行けるということに。(国外に出る時はパスポートをお忘れなく!)

と言ってもまだピンときていない皆様、こちらのビデオをぜひご覧下さい。

アメリカで使用している様子です。全てが日本と同じではありませんが、磁器ストライプがついているものであれば、クレジットカードに限らず、銀行のカードも。バーコードも表示できるので、ジムやDVDレンタルショップなどのメンバーカードまで、まとめることができる上に、なんと10.000枚ものカードがここに入ってしまうとのこと。

カードの情報をまとめるのも簡単です。wocketにはカードリーダーがついているので、カードを入れて、文字情報を登録します。まとめ方はこれだけ。

まとめ終わったら分厚いカードの山は、もう家に置いて。ポケットには、wocketとwocketカードだけ。

150718wocket03

使い方も簡単です。wocketにwocketカードを入れて、タッチスクリーンで払い方や使うカードなどを選択したら

150718wocket04

あとはもう、このwocketを、通常のクレジットカードと同じように店員さんに渡せば大丈夫。

店員さんも、なにやらクールで近未来的ものが出てきた、と最初はドキドキしてしまうかもしれませんね。どこのクレジットカードかをチェックしたいという店員さんには、画面を見せてあげてください。

ここまで便利だと、そんなに大切な情報をそんなにまとめて入れていたら、落とした時が恐ろしい!と眉をひそめる人も出てくることでしょう。安心してください。もちろん、対策済みです。Wocketを使うには、自ら登録した声紋章かパスワードで頑丈に守られます。こんなスマートなwocketも、解除方法を知らない人にとっては、ただの邪魔な黒いかたまり、というわけ。

150718wocket05

ただ、ひとつだけ弱点があります。顔写真は登録できないこと。例えば、運転免許証。免許証の情報自体は登録できます。でも、顔写真だけは登録できないので、免許証や学生証などは持ち歩いた方がよさそう。でも、あまり心配しないでください。タイトなカードホルダーがついてきます。wocketカードに免許証など、必要最低限のものと、少しの紙幣をここに入れて、スマートに持ち歩いてください。

ということで、普段の生活は、これひとつで事足りてしまう。というか、これで事足りてしまうぐらい、シンプルにスマートに過ごしたい

150718wocket06

現在は、黒の基本型のみですが、カラーバリエーションやスタイルに、アクセサリーなども開発中とのこと。今は、シッピングエリアはアメリカのみだそうです。

本当に、お財布がwocketに取って代わるとなったら、それはすごいことですが、現在の日本やヨーロッパではICチップカード主流になってきていますから、ICチップリーダー内蔵となることを願って、展開を見守りましょう。

アメリカ国内から購入する場合はコチラから。

wocket smart wallet

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking