もしも地下鉄にお金の貼られた掲示板が、突然現れたとしたら。

掲示板にはこう書かれています。

あなたが出来るだけの寄付をして。あなたが必要なだけ持ち帰って

さて、あなたならどうしますか?

そんなユニークな社会実験を撮影した動画がありました。人々はその掲示板を前にして、どのような行動を取るのでしょうか。

まず人々は興味深いこのボードを前にして立ち止まり、写真を撮り始めます。

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その後、お金を持ち去る人もいれば、

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ボードに寄付していく人も現れました。

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小さな子どもが寄付することも。20ドル(約2,400円)という、募金にしては大きな金額を寄付する人も。

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お金を持ち去る人もたくさんいれば、お金を寄付する人もたくさんいることに驚きです。

そして、ほとんどのボードのお金がなくなった動画の最後では、ひとりの車椅子に乗った男性が現れます。

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彼がボードに残った4枚のお金のうち、3枚を持ち去ったところでこの動画は終わるのです。

たくさんの人の思いやりによって、動いた多くのお金がこのボードにはありました。

私の意見ですが、このボードのお金が最後に1枚残ったところにこの実験の意味があるような気がします。

とてもユニークな社会実験ですよね。

日本でも同じ実験をしたら上手くいくのか気になります。

Give What You Can, Take What You Need [YouTube]

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