世界の子どもの約4分の1が過体重である。

これは、昨年2014年の「世界疾病負担研究」の報告書として、イギリスの医学専門誌に発表された数字です。

日本においても文部科学省の発表によると、小学校高学年男児では約10%ほどが、肥満度が高い(20%以上)子どもだとのこと。

そんな子どもたちを肥満から守るには……。

肥満度が高いメキシコで、ネスレが行った「United For Healthier Kids」キャンペーンでは、食べることへの関心と楽しく野菜や苦手なものでも食べられるような工夫が施されたお皿やコップ、調理器具などが紹介されています。

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想像力を掻き立て、子どもたちが食べたい!と思えるようなカラフルなプレート。

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まるで、絵本から飛び出したような立体的なプレート

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腕相撲をするとジュースが搾れるジューサー

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野菜の栽培キット

この他にも、縄跳び付きのお弁当箱や工具のような楽しい調理器具、マラカスのように振る調理器具などが紹介されています。

詳しくはこちら。

子どもたちが何でも楽しく食べることができたり、運動と組み合わせたりしながら、しっかりとバランスの良い食事を摂ることができたら、きっと肥満を防ぐことができるのです。

それに、将来、生活習慣が原因でかかる病気へのリスクも減らすことができるかもしれません。

食事は楽しく。

野菜もお肉もお魚もしっかり食べる。

そんなアイデアが詰まったキャンペーンなのでした。

UNITED FOR HEALTHIER KIDS | OGILVY PARIS & NESTLÉ [FEEL DESAIN]

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