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ワインと一緒に。ピザやグラタン、サンドイッチにハンバーガー。

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そう、私たちの食生活に欠かせないのがチーズです!

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ひとことで「チーズ」といっても、その原料、発酵や加熱などの熟成方法によって、味や食感、香りが変わってきますし、好みがわかれるかもしれません。

さて、そんなチーズですが、世界一消費量が多い国はどこだと思いますか?

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トリップアドバイザーが発表したインフォグラフィック「世界のチーズ消費量」によると、1位は、フランス。なんとひとり当たりの年間消費量は26.2㎏なのです!

2位には、24.2㎏を消費する、ドイツ、アイスランド、ルクセンブルクがランクイン。

ちなみにイタリアは年間消費量は22.3㎏で7位、アメリカは年間消費量15.2㎏で19位、日本は年間消費量が2.2㎏でランク外。日本はフランスの消費量の10分の1以下となっています。

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また、フランスの代表チーズは「カマンベールチーズ」で、ドイツでは青カビのチーズ「カンボゾーラ」、イタリアは「モッツァレラチーズ」、アメリカは「コルビージャック」など、各国ともに多く消費しているチーズの種類には違いがあるようですね。

日本ではスライスチーズや6Pチーズなどの「プロセスチーズ」が馴染み深い方が多いようですが、チーズの本場ヨーロッパでは乳を固めて発酵熟成させた「ナチュラルチーズ」が一般的なのだそうですよ。

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昔に比べて、日本でもチーズを食べる機会が増えた印象を受けますが、上位の国は私たちの10倍ものチーズを食べているとは驚きです。

世界にはまだまだ食べたことがない、そして、知らないチーズがたくさんあるはず。

今後、その国の「チーズ」に注目した旅などを企画しても、面白いかもしれませんね。

世界のチーズ消費量 [トリップアドバイザー]

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