オリーブオイルといえば、皆さんは何を連想するでしょうか?

「イタリア料理でよく使う」「生産地ナンバーワンはスペイン!」「地中海沿岸!」「日本の小豆島でも作られてるよね?」

こんな声が聞こえてきそうです。

イタリア、スペイン、ギリシャなど海外産のオリーブオイルが優勢な中、小豆島のオリーブオイルが世界的な快挙を達成したのをご存知ですか? それが小豆島ヘルシーランド株式会社の「食用エキストラヴァージンオリーヴオイル”ゴールドラベル”」です。

SONY DSC

実は、このエキストラヴァージンオリーブオイル、2015年4月に開催された「ロサンゼルス国際エキストラヴァージンオリーブオイル品評会(北半球の部)」において、部門最高賞である「ベスト・オブ・クラス」を受賞したんです。

日本国内のエキストラヴァージンオリーブオイルがこの品評会で「ベスト・オブ・クラス」に入賞するのは、日本初の快挙です。

ロサンゼルス国際エキストラヴァージンオリーブオイル品評会(Los Angeles International Extra Virgin Olive Oil Competition)とは?

2000年に開始された品評会で、今年が16回目の開催。4月に開催されたその品評会には、オリーブの主要生産国である、スペイン、イタリア、ギリシアからはもちろん、北米や中東、アジアの各国の294の生産者から500点の応募がありました。その評価は世界のオリーブオイル品評会の中でも一目置かれています。

この品評会の中で、小豆島ヘルシーランド株式会社の「食用エキストラヴァージンオリーヴオイル”ゴールドラベル”」は評価点数94点以上のオリーブオイルにのみ与えられる「ベスト・オブ・クラス」を受賞しました。

小豆島ヘルシーランド株式会社からコメントをいただきました。

最高のオリーブオイルにとって大切なのは、まず原料が良いこと。オリーブが健やかに育つ環境づくりを大切にし、栽培技術を備えたスタッフが年間を通じ、徹底した栽培管理を行っています。11月に入ると収穫の最盛期を迎えますが一粒一粒丁寧に手摘みし、落ちた実は一切使っておりません。さらにその中でも傷みのないものだけを慎重に選別。その後の採油では、酸化してオリーブオイルの品質が落ちないよう技術者が徹底した工程・品質管理を行います。

150709_2
150709_1

こうして搾られたオリーブオイルは、品質鑑定士やオリーブオイルソムリエの資格を持つスタッフで構成されたテイスティングチームが何度も吟味を繰り返し、確かな品質を追求しています。栽培・製造・検査まで一貫した品質管理ができるからこそ、高品質のオリーブオイルをお客様にお届けできています。

SONY DSC
150709_5

小豆島ヘルシーランド株式会社では2012年、2013年にもこの品評会で金賞入賞をしていますが、部門最高賞を受賞したのは今回が初めてなんだそう。

世界が認めた最高品質の小豆島のオリーブオイル、ぜひ味わってみたいですね! 残念ながら、今回ご紹介したこのゴールドラベルは完売とのことですが、同じ小豆島産のオリーブオイルはまだ購入できるそうですよ。



Top image via Shutterstock

小豆島ヘルシーランド株式会社

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking