2016年の夏はリオデジャネイロオリンピックが開催されますね。

そして、先日、聖火リレーのトーチのデザインが発表されました。

São Paulo studioのChellesさんと日系3世のHayashiさんがデザインを担当。

トーチは、リサイクルされたアルミニウム製。

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真っ白なボディには、ブラジルを象徴する海、山、空をイメージした波のような模様。

火がともされると、太陽のイメージとも重ねることができそうです。

これは、国旗にも使われているカラーです。

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点火に合わせて、トーチが伸びて、模様が現れる仕掛けとなっています。

このトーチは来年、2016年の4月の下旬から5月の上旬頃にスタートし、約12,000人によって100日間かけて、ブラジルの300の都市や街をまわり、最終ゴールのリオデジャネイロに運ばれる予定です。

たくさんの人の想いをのせて、大きな舞台へとつないでいくトーチ。

さて、どんなドラマが生まれるのでしょうか。

Expanding torch for Rio 2016 Olympic Games unveiled [dezeen]

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