クラウドファンディングで、希望額の80倍以上ものファンドが集まったことが、この商品の魅力を証明していると言ってもいいのではないでしょうか。まだ製品化はされていませんが、Joggy Security Camを紹介します。

名前の通り、セキュリティカメラですが、こんなに多くのファンドが集まったことの要因は、様々な環境にいる人からニーズがあったことが大きいのではないかと思います。Joggy Security Camは、これはスマートフォンを携帯電話と呼んでいるようなものだと言ってもいいぐらい、セキュリティカメラを越えた性能が揃っているのです。

赤ちゃんがいる人、ペットを飼っている人、車を運転する人、忘れっぽい人、家のセキュリティを考える人、などなど。これひとつで、スマートフォンと連携して使うため、多くの役目を果たすということ。一人でも様々な使い方ができます。

録画ができて、追跡機能まであって、加速度計がついていて、駐車サポートまでしてくれて、モーションセンサーもついています。ウォータープルーフだし、ワイアレスだし、衝撃にも強いしで。

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といってもなんだか詰め込みすぎて、ピンときていない人も多いでしょうから、まずはこちらのビデオをご覧ください。

毎日の生活で大活躍することは分かっていただけたと思います。

簡単にいくつかの機能をご説明します。

やはり、まずは基本のセキュリティカメラとしての機能。ドアが映る範囲に設置しておきます。あやしげな人がドアに近づくと察知して、ドア前のビデオがスマートフォンに送られてきます。不審者の場合は、そこからワンタッチで警察に連絡できるようになっています。

通常、常にモニターの前に座っていられるわけではありませんよね。ほとんどの家庭用は、後からチェックするタイプだと思いますので、まさに今、不審者が侵入しようとしている時に、その状況が見えて、警察に通報できる、というのは画期的。

そして、見守って何かあれば知らせてくれる機能。特に欧米は日本と違って、赤ちゃんの頃から別室で寝かせる人が多いとよく聞きます。だからって、まったく心配じゃないワケじゃない。

家事や仕事や、お化粧するなどのちょっとした時間、目を離す状況ってたくさんあります。必要なことをしながらも、状況が見えてるので、ストレスも軽減されそう。介護をしているお年寄りやペットも見守ってくれます。ちょっと大きな音がすれば、スマートフォンに知らせてくれますから、なにかあれば、すぐに気づいて駆けつけることができます。

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追跡機能。地図でJoggyの居場所を教えてくれます。夜遅くまで塾に通う子供に持たせたり、鍵などと一緒にキーリングにつけたり。究極的には、評判のよくない航空会社のフライトにやむを得ず乗る時には、預ける荷物につけてもいいかもしれません。バッゲージクレイムに自分の荷物が届かない場合、これさえあれば、早く対応できそう。あまり起こってほしくないことではありますが、毎回心配するのもストレスですから。

スマートフォンが見つからない場合も、Joggyを3秒間振ると、スマートフォンの呼び鈴がなるようになっています。

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面白いのが、パーキングのサポート機能まであること。車のバンパーにこのJoggyをつければ、カメラでくっきり見えるので、もうお気に入りの車に傷をつけてしまうことも、縦列駐車を恐れることもありません。

壁やドア、車のミラーなどにつけて、簡単にセルフィーやビデオを撮ることもできます。セキュリティカメラだけれど、守りに入るのではなくて、ストレスがなくなる分、もっと楽しくアクティブに行動できるようになるかもしれませんね。

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直径3.2cm、高さ2.8cmのミニサイズですので、どこにでも忍ばせることができます。不安はあってもやっぱりカメラは大袈裟だよね、と思っていた人も、これなら気軽に始められます。おまけに、1回の充電で、なんと約5ヶ月ももつそうなので、無理なく毎日の生活に取り込めそうですね。

設置の仕方も、色々な方法がありますから、付け方によって、人によって、場合によって、いくらでも便利な使い方があるはずです。

websiteはできたばかりなので、製品の詳細はコチラをご覧ください。商品化の準備ができればお知らせがあるはずので、下のwebsiteにも注目していてくださいね。

Joggy Security Cam

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