バレエ界の天才「セルゲイ・ポルーニン」。ロイヤルバレエ団を突然退団してと思ったら、ホージアの大ヒット曲「Take Me To Church」をバックに、とてつもなく美しいダンスで世界中を驚かせました。現在は公開から半年ほどで1000万回再生を突破しています。

まるでカゴの中の鳥が自由を求めるように、力強く、生命力に満ちた美しいダンス。怒りなのか、苦悩なのか、圧倒的な表現力で観るものを引きずり込んでいきます。

日本ではあまり話題になりませんが、バックで使われているホージアの曲はネット上で「ロシアでのLGBT迫害を批判」したものだといわれています。MVでは、あるゲイカップルが保守派のグループに襲われるという重い内容になっています。フィクションとはいえ、このような事件が世界で起きていることも事実なんです。

日本語歌詞付きの公式MVは以下からどうぞ。

ヒース・レジャーが主演した『ブロークバック・マウンテン』を彷彿とさせます。もしまだ観たことない人はオススメの作品ですよ。

[YouTube]

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