音楽はもちろん、“音”もアートのひとつとして、注目を集め続けています。

サウンドアーティストとして活動する、ロンドン在住のYuri SuzukiさんとMark McKeagueさんが設立したDentaku Ltdによる、“OTOTO”(オトト)

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音や理科に関する難しい知識が無くても、身近なモノから楽器を作ることが出来る、とても面白いプロダクトです。

OTOTOを伝導性のあるモノと繋げることで、色んな“音”を作り上げることが出来ます。その動画がこちらです。

とっても楽しそうですよね。

OTOTOと接続すれば、電気を通すものはそれ自体が楽器になります。視覚と比べたとき、音は、より深層心理に届く部分があります。つまり、視覚コミュニケーションでは伝えきれない感情を、音であれば補完できるかもしれない、とスズキさんは考えてプロダクトしました。

スプーンに繋いだり。

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バナナにだって繋げるんです。

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水や植物、バナナやブロッコリーからも音が生まれるなんてとても不思議ですが、どんな音なのか聞いてみたくありませんか?

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中心にある黒い部分がスピーカーになっていますが、外部スピーカーで鳴らしたり、ラインを接続すればレコーディングすることもできるんです。

小さいけども、可能性は無限大。

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また現在、Olympusと共同で、OTOTOとオープンプラットフォームカメラ OLYMPUS AIRで作るDIYカメラのプロジェクト「DIY CAMERA KIT for OLYMPUS AIR | PLAY AIR」を行っています。

森美術館では、小学生向けのワークショップ「Let’s make our own camera!」が、8/4(火)9:00~11:00に開催されます。

夏休みにぴったりのイベントですね。

OTOTOは、以下のサイトから購入可能です。

Ototo
YURI SUZUKI

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