小学生の頃に使った教科書やノート。まだ家に残ってるよ、という人はなかなかいないのでは?

今回は懐かしいキョクトウのノートの数々をご紹介します。あなたはいくつ分かるかな?

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昭和39年発売の「極東の学習帳さんすう」。これを覚えている方は現在50代ほどの方々でしょうか。

昭和43年には「怪獣ノート」が発売。

「ウルトラQ」および「ウルトラマン」の怪獣がメインの構成商品で、トランプ付とものしりメモ付のノートがあったそうです。男の子にはきっと嬉しい商品だったでしょうね。

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昭和46年発売の「ずかん がくしゅうちょう さんすう」と昭和53年発売の「ジュニア・エポカ学習帳さんすう」。

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ジュニア・エポカ学習帳は学習科目に合わせて考えられたマス目、罫内容で、学習書籍の名門・旺文社と提携して開発された子どもたちのための学習帳。「旺文社ジュニア・エポカ辞典」より表紙の詳しい写真説明を掲載していました。ノートを開く前から興味をかきたてる一冊です。

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昭和61年に発売の「ENCYCLOPEDIA」はナポレオン風に「余の辞書に不可能という文字はない。が、このノートの表紙にはタメになることがたくさんある」というキャッチコピーの百科ノート。

昭和63年の「ムツゴロウの学習ノート」では表紙の写真は畑先生(ムツゴロウさん)の20年にわたる動物王国と世界動物紀行の集大成です。平成7年発売の「ムツゴロウ&パルスSCHOOL NOTE」にはムツゴロウさんが描いたイラスト(パルス)のシリーズを取り入れたノート。

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平成15年には「学習ノート」から「かんがえるノート」へ。学習帳のコンセプトである「かんがえる」というキーワードを初採用したノートです。

ノートに書き込んでいくことで考える力がつくように。そして日々の学習を通じて、やさしさと広い視野が持てるように。

「かんがえるノート」にはそんな想いが込められていたんですね。

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現在発売中の「かんがえる学習帳」は低学年と高学年と学年に合わせた2つのデザインを採用。環境への配慮からノートの中紙に植林木を原料とした紙を使用しています。また、「未来を考える」ために高学年用のコンテンツとして「わたしたちのキャリアノート」を掲載。世の中に存在するさまざまな仕事を知ることで、社会への興味や将来の進路を考えるきっかけを引き出します。

ノートに込められた子どもたちの学びへの想いを、ノートの思い出とともに未来へと受け継いでいきたいね。

学習帳・ノート・メモ帳・バインダーのキョクトウ・アソシエイツ

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