NY・ブルックリン発の「CACAO PRIETO(カカオ・プリエト)」は、カカオの栽培から製品化までを行うクオリティの高いチョコレートです。

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航空宇宙エンジニアだったダニエル・プリエト・プレストンさんによって、2008 年に設立された「カカオ・プリエト」。

こちらで製造されるすべてのチョコレートは、プリエト家が100年以上ドミニカ共和国に所有してきた「コラリーナ農園」で収穫されたオーガニックカカオ豆とオーガニックさとうきびで作られています。「コラリーナ農園」は、自給型で歴史のあるオーガニック農園として知られています。

「カカオ・プリエト」では、「フルーツ&ナッツバークス」と「クリオロバーライン」の2シリーズを展開。

「クリオロバーライン」は、在来種であるクリオロ種のオーガニックカカオ豆を使用。シングルオリジンの72%ダークチョコレートに、7種類のフレーバーを施しています。

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クリオロバーライン 1500円+税 全7種

「フルーツアンドナッツバークス」は、ナッツやドライフルーツを加えたシリーズです。

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Almond&Sali(アーモンドアンドソルト) 120g 1700円+税 全5種

コクのある72%ダークチョコレートに、ブルックリンで65年以上の歴史を持つサハディー家の名高いアーモンドとバニラビーンズ、塩を加えたクラシックチョコレート。

ブルックリン在住のアーティストであるソフィエ・ブラックオールのイラスト入りポストカードが付属しています。懐かしいテイストのイラストで、ギフトにピッタリですね。

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創業者のダニエル・プリエトさんは、こう語っています。

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「私たちの祖父のエステバン・サントス・プリエト・カサスは、1899年にスペインから船でアメリカに渡る途中で西インド諸島に立寄ったことで、ラブストーリーが生まれました。彼はカルメン・ブエナベントゥラ・ペーニャと結婚し、ドミニカ共和国に住まいを持ちました。ふたりは8人の子どもをもうけ、さとうきびとカカオを栽培し、そこから少しのラム酒を製造していました。

4世代後となる今も、プリエトファミリーの伝統は続いています。ドミニカ共和国のファミリーファームで、今でも在来種のカカオ豆を栽培し、収穫、発行させて、天日干しします。

その後、カカオ豆はブルックリンへと運ばれ、私たちが全てのチョコレートに情熱を込め、100%自分たちの手で生産しています」

日本に初上陸した「カカオ・プリエト」のチョコレート。これから、インテリアなどのセレクトショップを中心に展開される予定です。

詳細や取り扱い店舗についてはこちらから!

CACAO PRIETO[Krongthip Inc]

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