食器は毎日使うものだから、お気に入りを見つけるのも日々の楽しみです。

そうした食器、少し視点を変えてみることで、何か他のオブジェになるのかな。

オランダのデザイナーAnne Büscherさんが、今年4月に開催されたミラノデザインウィークのために手掛けた作品、”Seven fictive dining ceremonies“のご紹介です。

彼女はオランダにある、Maastricht Academy of Fine Arts and Designでジュエリーを専攻し、昨年卒業したばかりの23歳若手デザイナー。

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オランダで一般的なシルバースプーンやフォーク、ナイフに、ハンドメイド付けられた、他の用途のモノ。

彼女自身は、使われないときの食器を「食卓を飾る装飾品」として、この作品を作りました。使えそうで使えない、ありそうで無い。繊細な彼女のセンスが光っていますよね。

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こちらはデザートフォークが温度計になっちゃいました。

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個人的にとても好きなのは、スプーンのブラシ。スプーンのブラシを、ナイフで梳かしているこの写真がとても素敵。

彼女の作品をもっと見たい方は以下のサイトからどうぞ。

Anne Büscher

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