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家庭菜園をつくってみたい…この季節は特にそう思いますよね。

しかし、ベランダが狭い、天気に左右される自家菜園はなかなか難しい、忙しくてなかなか水やりができないなど、都会暮らしにはハードルが高いのも事実です。

そんななか、野菜づくりを手軽にできるキット「Herbivore(ハービボア)」が誕生しました。これなら、おうちのなかでも手軽に野菜が作れます。

なんといっても魅力的なのは、電気を使わずに水耕栽培ができることです。

水耕栽培は、往来の土でつくる野菜づくりとは違い、適切に野菜に栄養を届けることができ、成長するスピードをコントロールできます。簡単に野菜を育てることができる栽培方法です。

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ただ単に水に根をつけるだけだと、根には酸素が届きません。これでは根腐りしてしまいますね。そこで、一般的な水耕栽培では、空気を送り込むためにエアポンプで水中に酸素を送り込んでいます。しかし、この方法だと電気が必要となり、電気が使える場所でしか使用することができません。

電気を使わずに根元に酸素を送りこむために、「Herbivore(ハービボア)」には、水分を取り込みながらも空気も一緒に取り込める栽培マットを使用。電気が使えなくても、本格的な水耕栽培が可能となりました。

用意するのは、専用の「種セット」と空のペットボトルのみ。種セットには、種を植える時に必要なスポンジやスプーンなどがすべてセットとなっており、すぐに野菜の育成がはじめられます。

育てるのが楽しくなりそうな野菜のラインナップたち。実験の結果、育てやすいのは「チマサンチュ」だとか。パセリは少量で料理のアクセントになりそうですよね!

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育て方は非常に簡単です。

スポンジに種を蒔いて、発芽を待ちます。発芽までは、2~3日に一度水を取り替えます。発芽した後は、ペットボトルの水がなくなったら栄養剤とともに水を入れるだけ。

野菜によって収穫までの日数は違いますが、大体20~40日くらいで収穫できます。また、外側の葉から使っていくことで、何度でも収穫ができます。

これなら、忙しくてなかなか帰れない人でも、簡単に野菜を育てることができますね。種から育てるので、成長を見守るのも楽しく、子どもと一緒に野菜を作ってみても楽しそうです。

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現在、CAMPFIREで支援も受け付けているそうです。

スッキリとしたデザインで、家のインテリアともマッチしそうですね。詳しくはこちらからどうぞ。

Herbivore

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